西林 正志
172cm

焚火台Sは地べたスタイルに限ります。

今回はお気に入りの森に入り、12時間にわたりとにかく焚火を愉しむキャンプ。

焚火台Sは重量1.8kgと、3.5kgのMサイズの約半分の重量で軽量で、バックパックに入らないこともない大きさ。非オートキャンプのワイルドで荷運びが大変な場合でも気軽に使用できます。

サクッと【ラゴ1】と【ライトタープペンタ】を張ったら、一晩暖を取って過ごせるだけの大量の薪を拾い集めるところからスタートします。
【薪割り斧】やノコギリを使って、適当な大きさに薪を細かくカットしている間は身体も暖かかったですが、日が沈むと一気に冷え込み焚火無しでは過ごせない寒さに。【生きるため】に焚火をします。

地べたに座りながらだと焚火台Sはちょうど良い高さで、頬杖をつきながら目の前のメラメラ燃える炎をひたすら眺めて森と一体化する感覚、堪りません。

この日は前日に積もった雪で、落ちている薪はかなり湿っていましたが、そんなのお構いなしに燃焼効率の良い焚火台は火を絶やすことなく余裕で燃やしてくれました。むしろ湿った薪を燃やした時の「シューー」という水蒸気が立つ音の方が、乾いた薪の燃える「パチパチ」より好きだったりします。

【火ばさみ】や【火吹き棒】で時折火のお世話をして、真冬の焚火キャンプを愉しみました。




利用アイテム

このスタッフの他のコーディネート

人気のコーディネート

もっと見る