シュラフと寝具を設えたテント内
SLEEPING GEAR COLLECTION

SLEEPING BAG
COLLECTION

自然の中でも、心地よい眠りを。
いつ使うか、どのくらい冷えるか、どんな寝心地が好きか。
はじめての方でも選びやすい、シュラフと寝具のガイドです。

PRODUCTSを見る
HOW TO CHOOSE A SLEEPING BAG

はじめての寝袋選び。
「いつ、どこで眠るか」から。

キャンプでは、日中暖かくても夜中から明け方にかけて気温が大きく下がることがあります。快適な眠りのために大切なのは、季節のイメージだけで選ばず、就寝時の気温に合ったシュラフを選ぶこと。

さらに、中綿の種類、寝返りのしやすさ、マットの有無まで確認すれば、はじめてでも自分に合う寝具が見つけやすくなります。

寝袋や寝具を使ったキャンプの寝室イメージ

まずは、この4つをチェック。

01

泊まる場所と
最低気温

平地か高原か、春夏か秋冬か。天気予報の最高気温ではなく、現地の夜間〜明け方の最低気温を確認します。

02

快適温度を
基準にする

下限温度ではなく、まず快適温度に注目。予想最低気温より低い快適温度のモデルを目安に、寒がりの方はさらに余裕を持ちましょう。

03

中綿と
寝心地を選ぶ

中綿にはダウンやポリエステルなどがあり、保温性や扱いやすさは製品ごとに異なります。身体の動かしやすさや掛け布団の形も比べましょう。

04

マットが
付いているか

シュラフだけでは地面からの冷えを防ぎきれません。マット付きセットか、別売りマットが必要な単品かを確認しましょう。

01 / TEMPERATURE GUIDE

「快適温度」と「下限温度」の違い。

同じ温度の数字でも、意味は異なります。初心者が選ぶときに基準にしたいのは「快適温度」。 カタログの表示を見ながら違いを確認しましょう。

カタログで見る、温度表示と素材・加工のポイント。

SNOW PEAK CATALOG

← 左右にスワイプして画像を確認できます →

カタログの温度表記の見方、ウォッシャブルダウンと抗菌・消臭加工、使用時の注意事項を示した説明画像

※画像内の「10℃/6℃/−6℃」は、温度表示の見方を説明するための例です。商品ごとの温度は、下の商品一覧に記載した数値をご確認ください。素材や加工の仕様は製品によって異なります。

説明画像を拡大して見る ↗

COMFORT TEMPERATURE

快適温度

平均的な体型の成人女性が、快適に眠れるとされる温度の目安です。寝る場所の予想最低気温と照らし合わせ、快適温度に余裕のあるモデルを選びましょう。

LOWER LIMIT TEMPERATURE

下限温度

平均的な体型の成人男性が、寝袋の中で身体を丸めて約8時間眠れる限界を示す目安。この気温で暖かく快適に眠れる、という意味ではありません。

例えば快適温度10℃・下限温度5℃の場合、5℃まで快適という意味ではありません。 夜間5℃が予想されるなら、より低い快適温度のモデルを検討してください。

極限温度について

カタログには「極限温度」の説明もあります。これは快適に眠れる温度ではなく、低体温症などの重大な危険がある温度です。極限温度を購入時の使用基準にしないでください。 下限温度以下での使用も危険です。

02 / FIND YOUR SLEEPING BAG

使いたい季節から、商品を探す。

はじめての方も、まずは季節から絞り込んで。最終的には宿泊地の最低気温と快適温度を比べてお選びください。

SPRING / SUMMER

春から夏のキャンプ

比較的暖かい平地で使う方に。SSシングルは、標高の高い高原や秋口の使用には適しません。夜の気温も確認を。

春夏向けの商品を見る →
SPRING / AUTUMN

春・秋のキャンプ

朝晩に冷え込む時期には、より低い快適温度のモデルを。中綿やスリム/ワイドも比較できます。

春秋向けの商品を見る →
COLD SEASON

寒い季節のキャンプ

グランドオフトンの快適温度は−8℃、下限温度は−15℃。厳寒期はマットや服装なども含めて十分な装備を。

寒い季節向けの商品を見る →

※季節分類は目安です。地域・標高・予想最低気温によって適したモデルは変わります。

LINEUP

PRODUCTS

ALL SERIES
ALL SERIES

季節と寝心地で選べる、スノーピークのシュラフ。

はじめてのキャンプから、寒い季節のフィールドまで。

まずは使う時期と就寝時の気温をイメージ。快適温度と下限温度を確認し、ダウンか化繊中綿か、マット付きか単品かを比べてみましょう。

SPRING & SUMMER
SPRING & SUMMER

春から夏のキャンプに。

はじめての一枚には、手軽に使いやすいモデルを。

平地の春から夏など、比較的暖かい時期を中心に使いたい方へ。SSシングルや化繊中綿のシステムオフトンなど、気軽に取り入れやすいモデルから探せます。ただし、標高の高い場所や夜の冷え込みには注意してください。

SPRING & AUTUMN
SPRING & AUTUMN

朝晩の冷え込みにも備えて。

春・秋キャンプでは、暖かさに余裕を持ったモデルを。

季節の変わり目や高原など、夜に気温が下がりやすいシーンに。ダウン システムオフトンは快適温度2℃の目安、化繊中綿モデルにもそれぞれ適温があります。現地の予想最低気温と照らし合わせて選びましょう。

グランドオフトン シングル1000
COLD SEASON / GRAND OFUTON

寒い季節にも、布団のような寝心地を。

キャンプの夜にも、日本のお布団で眠るような心地よさを。

「日本のお布団」をヒントに生まれたグランドオフトン。マットに直接寝て、掛け布団のダウンを暖かさのために活かす発想の寝具セットです。厚さ5cmのマットが背中側の冷えを抑え、掛け布団の構造が隙間からの冷気にも配慮しています。

カタログ記載の快適温度は−8℃、下限温度は−15℃。下限温度で快適に眠れるわけではありません。寒冷地では服装や敷物なども含め、十分な装備を選んでください。

GRAND OFUTON / DETAILS

暖かさを保つ、掛け布団とマットの工夫。

カタログの構造図で、冷気の侵入を軽減する仕組みをご紹介します。

← 左右にスワイプして画像を確認できます →

グランドオフトンの掛け布団と厚さ5cmのマット、ダウンチューブ、布団とマットの接続方法を説明する図
※画像はグランドオフトンの構造例です。システムオフトンとは掛け布団の構造やマット厚などが異なります。
構造図を拡大して見る ↗

※季節分類は使用シーンの目安です。実際の気温・標高・個人差・マットの断熱性を踏まえてお選びください。
※販売価格や在庫の最新情報はリンク先の商品ページをご確認ください。

SLEEPING BAG COMPARISON

比較項目
SSシングル
SSシングル
システムオフトン スリムマットセット
システムオフトン スリムマットセット
システムオフトン ワイドマットセット
システムオフトン ワイドマットセット
ダウン システムオフトン スリムマットセット
ダウン システムオフトン スリムマットセット
ダウン システムオフトン ワイドマットセット
ダウン システムオフトン ワイドマットセット
グランドオフトン シングル1000
グランドオフトン シングル1000
グランドオフトン ダブル1600
グランドオフトン ダブル1600
メーカー品番BD-105GYBD-061BD-071BD-060BD-070BD-050BD-051
中綿素材化繊中綿化繊中綿化繊中綿ダウンダウンダウンダウン
快適温度13℃10℃10℃2℃2℃−8℃−8℃
下限温度5℃5℃5℃−4℃−4℃−15℃−15℃
商品形態シュラフ単品マット付きマット付きマット付きマット付きマット付きマット付き
価格¥6,600(税込)¥24,200(税込)¥25,300(税込)¥44,000(税込)¥45,100(税込)¥71,500(税込)¥103,400(税込)
商品ページVIEW DETAILVIEW DETAILVIEW DETAILVIEW DETAILVIEW DETAILVIEW DETAILVIEW DETAIL

※温度表示は2026年カタログを参照しています。下限温度は快適に眠れる気温ではありません。

SLEEPING MATS

SLEEPING MATS

地面からの冷えや凹凸を軽減する、眠りのためのマット。シュラフ単品と組み合わせる方はこちら。システムオフトンとグランドオフトンにはマットが付属します。

※コンパクトマットのR値は5.4。R値は断熱性を示し、数値が高いほど熱が伝わりにくい目安です。

OPTIONAL ITEMS

SLEEPING ACCESSORIES

キャンプの寝心地を整える、周辺アイテム。コット ハイテンションをお使いの方には、専用の床面保護カバーもおすすめです。

※床面保護カバーはスノーピークコット ハイテンション専用です。