西林 正志
172cm

◎万が一焚火ができなくても…

◆メインアイテム
火焔ストーブサカン

冬は風が強いことが多く、キャンプに行っても焚火ができないこともしばしば。
そもそも気温が低すぎてお籠もりキャンプが多くなり、焚火をする機会がどうしても減ってしまいます。

そんなとき、【火焔ストーブサカン】があれば、焚火の時間以上に贅沢なひと時を、暖かい幕内で過ごすことができます。

バイオエタノールを燃料に使用した際の燃え方は圧倒的に美しく、クリアなガラス製の風防は更に高級感を演出します。ゆらゆらと揺れる炎を眺めながら、ストーブを焚いた暖かい幕内で優雅なひと時をお過ごしください。
(純正のバイオエタノールは廃盤となっており、入手が困難な場合は市販の燃料用アルコールをご使用ください。)


そして、ここからが本番。
"ストーブ"と名の付くわけですので、サカンはただ単に炎を見て愉しむものではございません。【ノクターン】や【ニクス】にはできないことができます。

お湯を沸かしましょう。サカンの美しさを最大限に引き立てるために、個人的にはポイントギフトの【ラウンドケトル1.5マットブラック】の使用をお勧めします。

この時は幕内温度18℃、約1ℓの冷たい水が10分もかからず沸騰したかと思います。あくまでも炎を眺めるのがメインで、そんなに早く沸くことは重要じゃないかと思いますが、思っていたより高火力でした。

沸いたお湯はサヨウでお茶を淹れたり、焼酎や梅酒のお湯割り用で火力を落として保温しておいたりして使用しました。
なんとなく、昔ながらの囲炉裏を思わせる、粋な使い方だなぁと、我ながらご満悦でした。




私はこれまた冬に重宝する最強バーナー【ギガパワーストーブ剛炎】と一緒に【ユニットギアバッグ220】に収納して持ち運ぶことが多いです。バックの全面と内部の仕切り板にクッションが内蔵されているので、ガラス風防の保護のためにも最適です。サカン単体なら【ユニットギアバッグ110】に、燃料とペアで収納することをお勧めします。


利用アイテム

このスタッフの他のコーディネート

人気のコーディネート

もっと見る