西林 正志
172cm

◎讃岐仕込みの手打ちうどんキャンプ

讃岐うどんで有名な香川県の高松に、中野うどん学校といううどん打ちを体験できる施設がありまして、そこで「今までの生徒さんで10本の指に入るくらい上手」と、これまでに500人くらいには言ってそうな師範に言われたお世辞を真に受けて、うどん打ちの腕前を披露したキャンプです。

パーティープレートは裏返すと、うどんを捏ねる麺台として使用できます。讃岐うどんらしいコシが出るように、しっかりと捏ねていきます。

捏ねた麺は1時間ほど寝かせます。乾燥を防ぐためにラップをすべきところラップを忘れたので、おやつに食べたおにぎりせんべいの袋で代用。寝かせた麺の表面におにぎりせんべいの海苔がついてしまいましたが、そのまま作業を進めます。

麺棒で伸ばしてカットした麺を茹でたら、今度はパーティープレートのザルが活躍。しっかりと水で洗ってから氷を加えて締めていきます。

シェラカップに麺つゆや薬味を用意したら、和のキャンプらしく和武器でうどんをすすります。ふんわりと海苔の風味は感じますが、コシの強さは抜群、師範の言葉はあながちお世話じゃなかったかもしれません。

食卓が一気に華やぐパーティープレートは、正にこのキャンプの主役でした。

ちなみに中野うどん学校には、流行りのJ-POPに合わせてうどんを打つ謎のコンテンツがあります。めちゃくちゃ楽しいので是非行ってみてください。


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