西林 正志
172cm

実は自分、スノーピークの飲食の方のスタッフですので日々の業務は厨房での調理です。

仕事しながらキャンプのことばかり考えておりまして、そうさせるのも決して仕事に対しての集中力が無いんではなくて、大好きなスノーピークのギアに囲まれて料理ができるから。要は集中できていない訳です。

実際にお店でスノーピークの道具を使って料理を提供する上で、毎回「これはいいギアやなぁ」と思って使っているのが【和鉄ダッチオーブン26】。まずもうフォルムが完璧です。

深型のポットと浅型のスキレットがスタッキングできる唯一無二のダッチオーブン。

熱い料理は熱く。ダッチオーブンならではの蓄熱性で、ブッフェ形式の時、熱源がなくても料理を保温してくれます。これってキャンプにおいてもすごく重要な要素で、特に寒い時期のキャンプはお皿に盛り付けた料理は一瞬で冷めてしまいますよね。浅型のスキレットは他のフライパンなどで作った料理を盛り付けて保温するお皿としても使用できます。冷めればまたそのまま火にかけて温めちゃいましょう。


そして浅くフラットな形状は、どんな料理も映えまくります。
写真1枚目の料理は、フライドチキンを特製のオレンジソースで絡めた【オレンジチキン】。映えてます。
写真3枚目の料理は、発注し過ぎたかぼちゃにクミンの香りをつけてマッシュしてチーズを乗せて焼いた【パンプキングラタン】。映えてますね。


深型のポットはビーフシチューなどの煮込み料理に適します。燕三条の鋳鉄技術で、一般的なダッチオーブンよりも圧倒的に〔薄く〕作られています。それが軽量性と取回しの良さに寄与しています。薄く作ると、それだけ製造過程で割れてしまうリスクが上がるんですが、それを成せるのが燕三条の技術。
薄いのに、ダッチオーブンならではの蓄熱性と〔火が柔らかく入る感じ〕は充分に確保されていて、全ての要素がバランス良くデザインされた職人技の結晶なんです。
所有感においてナンバーワンの鍋かもしれないです。




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