西林 正志
172cm

◆ご報告◆
2026年夏キャンプの締めくくりに選んだのは【アルファブリーズ】と【TAKIBIタープヘキサMアイボリー】でした。

誰が興味あるねんっていうような報告を、堂々とこういう場で紹介できることにつくづく幸せを感じております。


8月末に珍しく少し足を伸ばしてキャンプした、岐阜長野の県境にあるキャンプ場。着いた時には運転疲れでヘロヘロです。
でも林間キャンプをこよなく愛する自分には最高のロケーションでした。

標高1300mの中央アルプスの中腹。鬱蒼と生い茂る草木、鳥や虫の声。常にひんやりと艶のある空気が漂っていて、【自然の中にお邪魔してる感】満載。こういう環境に身を置くと、自然と呼吸が深くなり、身体の隅々まで綺麗な酸素が行き渡るような感覚になるのは自分だけでしょうか。


夏はやっぱりテント&タープスタイル。
フリーサイトということですが、行ったことのないキャンプ場だったので、タープは保険をかけて小ぶりな【TAKIBIタープヘキサMアイボリー】を選択。

案の定、それほど広々としたサイトではなかったのでヘキサのMサイズは正解でした。各グロメットをアップライトポール等で跳ね上げると、充分すぎる広さがあるのでなんの問題もありません。

2泊のため、できる限りゆったりできるよう、テントは入口も屈まずに入れて寝室内でも立って過ごせる【アルファブリーズ】。
途中雨予報だったので、跳ね上げたタープのウイングにテントを入口を被せておきます。


1日目はゆっくり過ごし、2日目は近くの山を2時間ほどハイキングして楽しみました。生命力みなぎる夏の森の中を歩き、サイトにもどったらアルファブリーズの中で昼寝。4面メッシュなのでタープばりに風通しがよく、気持ち良すぎて薄暗くなるまで寝てしまいました。

起き抜けに見る景色。アイボリーの幕体を透けて見える樹々の影は、もう現実のものとは思えないくらい美しくて、「来てよかった」と心の底から思えました。



というわけで写真10枚じゃとても収まりきらない絵日記的投稿でした。切り替えて、秋キャンプの準備始めます。


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