西林 正志
172cm

◎人生は選択の連続
 〜大事なのは矛盾を許すマインド〜


大層なタイトルですが、ただのギア紹介です。

とあるギアの撮影を兼ねたキャンプ、ということもありロケーション重視のキャンプでした。

よく利用するある山奥のキャンプ場内を流れる小川のほとりまで、急な斜面を荷物を担いで何度も降りる、ハードなキャンプとなりました。

そんな谷に降りるようなキャンプはなかなかないまでも、車を横付けできなくてある程度の荷運びが生じる場面ありますよね。

そんな荷運びが大変なキャンプの場合に選んだギア、サクッとご紹介します。

【TAKIBIタープヘキサMアイボリー】
タープはこちらを選択。コンパクトなサイズ感で谷底の限られたスペースにも憂いなしに建てられます。ポールがセットになっていて一度に持ち運べるのも嬉しいポイント。

【ラゴ1アイボリー】
スノーピーク幕体の中で最小のラゴを選択。めちゃくちゃに愛用しております。詳しくは別投稿で鬱陶しいくらいに紹介済みですので、ご興味あれば見てみてください。

【ワンアクションローテーブル】
メインのテーブルには、コンパクトに持ち運べて1秒で展開できるワンアクションローテーブを選択。普段はIGTを使用していますが、運搬に伴う体力の消耗を設営の容易性でチャラにするための選択です。軽量モデルのLight Bambooシリーズなら尚よしです。

【TAKIBI My テーブル】
3名でのキャンプだったのでワンアクションローテーブルひとつではさすがに手狭。ということでサブテーブルとしてコンパクトに持ち運べるTAKIBI My テーブルを選択。ワンアクションローテーブルと面一の高さなので繋げて使ってもストレスがありません。

【ヤエンストーブナギ】
とはいえそれでも手狭なテーブルなので、バーナーは地べたに置いてテーブルは広々と使いたいところ。そんなときは河原の不安定な地面でも抜群の安定感を誇り、コンパクトに持ち運べる愛用のナギを選択。こんなに山奥が映えるギアはないと思っています。


そんな感じでキャンプは選択の連続ですが、道具を選ぶ楽しさを味わえるのも魅力のひとつ。
そしてどんなシチュエーションでも快適で満足なキャンプができるラインナップを揃えるスノーピークは、やはり凄いメーカーだなと改めて思いました。


どこがコンパクトやねんっていうサーモタンクが映り込んでいますが、そんな矛盾を楽しむ余裕を持って生きていきましょう。


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