西林 正志
172cm

暑い夏のキャンプでも焚火は外せません。

過ごしやすくて、夜になると肌寒い春秋は、焚火を囲めば丁度いい温度に。「焚火の気持ち良い季節やねぇ」って何度言ってきたことか。

冬の焚火の役割は、がっつり暖を取るため。ストーブがなければ焚火の熱がないと寒くてやってられません。

夏は暑くて焚火なんてしない。なんて悲しいこと言わないでください。
春夏秋冬焚火をして頂きたいので、夏の焚火の役割について考えてみました。



今回は馴染みの関西スタッフと奈良の山奥で夏キャンプ。

お酒やコーヒーを飲んで、ご飯を食べて、お互いの近況やたわいもない話。
集中が一回切れて会話についていけなくなったら、適当に相槌を打ちつつボーっと幕内から外の焚火を眺めて、黄昏ているふりをすればなんとかなります。

会話が途切れたら、パチパチと小さく薪の音が響いていたことに皆んな気付いて、皆んな無言で眺める。

焚火はなんというか間を繋いでくれるというか、そんな役割もあるかなぁと思います。基本的に会話が苦手な自分にはとても有難い存在。

今焚べている薪が燃え尽きたら寝床に着こうとか、暗くなる前に薪を用意しておこうとか。自然のタイムキーパー的な役割も果たしてくれます。

何せ僕のキャンプは焚火を中心に回っている。
そう改めて感じた夏のキャンプでした。


利用アイテム

このスタッフの他のコーディネート

人気のコーディネート

もっと見る