西林 正志
172cm

◆焚火で丸焼きとうもろこし


リアルに人生で食べたもので3番目に美味しかったです。

この夏行ってきた飛騨地方へ遠征キャンプ。
飛騨名産のとうもろこしを皮付きで買って、どうしてもやりたかった料理がこれです。

昼夜の寒暖差が大きく、森の栄養をたっぷり吸い上げられる飛騨地方では、とうもろこしは劇的に甘くなります。
そのとうもろこしを皮付きのまま豪快に焚火に突っこんで、心配になるくらい全体を黒焦げに焼いていきます。

意外と時間はかからず、こまめに回しながら焼いて焼く5分程度。新鮮なとうもろこしは生でも食べられるくらいなので。

少し冷ましてから、黒焦げの皮を剥いた時点で勝ち確定です(写真5枚目)

ここでかぶりつきたいところですが、更に一手間。
パンクッカーにバターを溶かして、とうもろこしに香りを移していきます。焦がしバターの香ばしい香りをプラスしたら、仕上げに蒲焼のタレを少量垂らして纏わせます。


チタン先細箸を芯に刺して、豪快にかぶりつきましょう。

文章にしたらやばいですね(笑)
思い出しただけでよだれが出てきました。
焚火の香りがほんのりとついて、とうもろこしの甘みも引き立っています。バターと甘辛い蒲焼のタレとの相性は言わずもがな。言わずもがなではありますが、多分想像されている3倍は美味いです。

イキイキと瑞々しいとうもろこしのパワーを感じる一品でした。皮付きのとうもろこしを見かけた時は是非お試しください!


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