西林 正志

公開日 2026-01-06

モデル身長 172cm

2025年の最多登板幕

ソロ〜4人までのキャンプをすることが多い自分。結果的にこの幕が最多登板となった要因は4つです。

①とにかく手軽に建てられる
サブポールを必要としないシンプルな構造、Mサイズならではの取り回しの良さで、5分程で設営ができます。

②タープの下で焚火ができる
雨が降っても構わず焚火ができます。寧ろ雨がタープに当たる音と、焚火のパチパチという心地よい音の共鳴は、この上なく自然との一体感を感じられます。
雨予報ではなくてもキャンプ場の天気は変わりやすいもの。手軽に建てられるこの幕をとりあえず張っておけば安心です。

③工夫次第で有効面積最大化
写真1〜5枚目はポールを130cm・200cmに設定して、各角のロープは目一杯遠くに伸ばしてペグダウンしています。これにより有効面積は最大化され、お座敷スタイルなら天井の低さも気になりません。地べたに座っての焚火は最高です。
6枚目の写真は240cm・280cmでメインポールを建てて片側の2角を210cmポールで跳ね上げています。この水平に近い天井部分の真ん中下に焚火台を配置すれば、Mの小ささも気にならず4人で焚火を囲むことができます。

④平均的な大きさの区画サイトでも、テント×タープスタイルでのキャンプが可能
コンパクトなサイズなので、10m×10mのようなよくある区画サイトでもスペースに余裕があります。使うシーンを選ばないことで、色々なキャンプ場に行く機会が増えて、それぞれの地域で新たな発見ができたのもこの幕のおかげです。


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