西林 正志
172cm

◆メインギア
焚火台SR

◎調子に乗って炊きすぎて余ったご飯は、とりあえず潰して五平餅風にして朝焚火で焼きましょう。

5枚目写真のランドステーション をメインに総勢約20名でのキャンプ。
流れで料理番みたいな感じになったんですが、とりあえずお腹を膨らませるための白米を炊こうとし、何合炊いたら良いかわからなかったので野宴鍋で7合くらい米を炊きました。

互いに持ち寄った料理もあり、想定外のお好み焼きを焼く羽目にもなり、結果白米が半分くらい余ってしまって迎えた翌朝、余ったご飯どうすんの!?って米を持ってきてくれたメンバーに詰められ、咄嗟に五平餅にします!と答えました。

【五平餅】
中部地方山間部の郷土料理。
潰したうるち米(いわゆる白米)にくるみや胡麻、落花生などを効かせた甘辛い味噌や、醤油ダレを塗って焼き上げる。
神道の祭祀で使われる御幣(ごへい)の形に似ていることから備えられた、五平さんが考案したなど語源には諸説あり。
僕はなんとなく五平さん説派です。五平さん絶対五男で多分末っ子なので、甘えんぼ気質なんやろな〜とか勝手な妄想膨らんで楽しいので。


とはいえ味噌もくるみも何も無いので、砂糖醤油を塗りながらじっくり焼く五平餅風とはなりました。
ランドステーション から少し離れたところで、焚火台SRでじっくり1人焼いていると、香ばしい匂いに誘われてチラホラ仲間が寄ってきます。焼アミに並んだ絵力とあの香りは反則です。


なんか思ってた感じの出来上がりにはならず、労力の割には食べたみんなの反応は微妙な感じでしたが、食材を無駄にせずに済んで良かったです。



利用アイテム

このスタッフの他のコーディネート

人気のコーディネート

もっと見る