西林 正志
172cm

【キャンプとは何なのかちょっと考えてみた】

新しく始めてみたシリーズです。
ひとつもギアの紹介はありません。
かのmixi感覚でただただシロウト文章をつらつらと書きつらねるシリーズです。


とにかくキャンプとスノーピークが好きすぎて、それまで15年携わった飲食の仕事を辞めたはずの私。
スノーピークの入社面接前の面談で、真顔で言った【キャンプの達人になりたいんです】っていう稚拙な発言がなんとなくウケて、ヌルッと入社させていただき早2年が経ちました。

あの時バカ真面目に言ったものの、キャンプの達人って一体なんなのか。
設営のスキルやギアの知識などをもっともっと高めて、いろんなキャンプ飯が作れて、マナーも人間性も完璧。
入社前はそんなハイスペックなキャンパー像を正解だと思い描いていましたが、なんか納得感がなくて。

大前提として、キャンプは無理してやるもんじゃないなって思います。
体調や天候が悪い時。自分的に人間関係が微妙なメンバーの時…。そんななんとなく気持ちが乗らない時。ありますよね。

そんな中で、キャンプの何が楽しいのか。なんでそんなにキャンプに行くのか。
そういうことをはっきりさせたがる人はちょっと苦手です。
キャンプは僕にとって生活の一部でしかないからです。

とかカッコつけて言ってみたい。まだまだそんな領域には達していません。

キャンプをいちいちキャンプと捉えず、服を着て食べて寝る、当たり前のライフスタイルの一環のように凪でキャンプをする。そんなフェーズに入れたらもう僕は【キャンプの達人】やと思うようになってきました。



前置きが長くなりましたが、そんなキャンプに対する僕の価値観をまるっと受け入れてくれると勝手に思って慕っているのが、嵐山店スタッフの堀川さん(通称UCさん)です。

写真はUCのリクエストにお応えして、【ゼイズPro.】でのキャンプの様子です。

何度も一緒にキャンプに行っていますが、キャンプ前の買出しからずっと2人ともファンタジーなことを言っていて、でも哲学的で。
〇〇とはなんなのかと、いちいち考えすぎて疲れるけど、でも考えるのが好きで楽しい。
そんな2人のキャンプは先述したなんでも定義づけたがる人にはちょっとめんどくさいかもしれません笑

とにかくずっとお互いの料理が美味すぎて逆に帰りたくなってしまいますが、呑んでて帰れないので無理してキャンプしているのが常です。





もろもろ共感していただける方は、是非一緒にキャンプに行きましょう。


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