西林 正志
172cm

◎マルチコンテナシリーズがアップデート


文字通りマルチなコンテナ…と言いたいところですが9割がたペグケースとして使われることが正直多かったかと思います。
しかし今回のリニューアルで、真の意味でマルチな存在にブラッシュアップされましたので、ポイントをかいつまんで以下ご紹介してまいります。頑張ってかいつまんでいきます。


①ブラックカラーへの変更
これまでのクラシックなベージュカラーも可愛かったですが、どんなサイトにも馴染むシックなブラックカラーへ変更されました。
ベージュは土汚れが目立ちにくく、地面に直置きしがちなペグケースとしては最適の色味でしたが、新モデルでは底面の素材が一新。
汚れが拭き取りやすい防水性のツルッとした素材になり、美しさを保ちながらペグケースとしての使用が可能になりました。

②蓋裏のメッシュポケットにファスナーがつきました

これまでも付いていた蓋裏のメッシュポケット。自在金具やロープ類、小型のストーブなど細々としたものを入れるのに便利でしたが、勢いよく蓋を開けたときに自在金具が飛び出してしまうこともしばしばでした。
ファスナーが付いたことでよりスマートな収納が可能になりました。ライティングギアの収納ケースとして使う際には充電コードをメッシュポケットに入れたりしてもよいですね。(写真6枚目)


③仕切り板が付属します

これまでになかった便利な仕切り板が付属します。よくあるベルクロ式で着脱するタイプではなく、本立てのように自由に場所を変えて使えるあくまでも【仕切り板】です。

これがあるとないとでは大違い。収納した際の見た目のスマート感が違います。テーブルウェア類が擦れてガチャガチャいうこともなくなり、耳にも優しいコンテナになりました。
ライティングギア、ブロワのような電気系統のギアを一緒に収納した際も、ブロワの隙間にたねほおずきが脱走するのを防いでくれます。

以上3点が大きく変更されたポイントかと思います。


次に各サイズ収納の一例とサイズ感を改めて紹介します。

【マルチコンテナS】
ソリッドステーク20.30対応。
キッチンメッシュケースSがすっぽりと収まるサイズです。マナイタセットSとテーブルウェア類を入れて、小型のバーナーなどをメッシュポケット入れれば片手に調理セットを持ち運べます。
シェルフコンテナ25の長辺にスッポまりと収まります。(写真9枚目)
フィールドブロワはノズルを取りはずせばバッテリーごと収納可能です。(写真7枚目)


【マルチコンテナM】
ソリッドステーク20.30.40対応。
キッチンメッシュケースLがすっぽりと収まるサイズです。それぞれマナイナセットM、調理で使う小物類を入れたメッシュケースが3つ綺麗に収まりました。
ノズルを取り外した状態のフィールドブロワと、たねほおずきやセレスなどのライティングギアを仕切りを使って収納し一度に持ち運べます。(写真3枚目)

【マルチコンテナL】
ソリッドステーク20.30.40.50全サイズ対応。
S、Mサイズに収納していたキッチンツール+トレック1400などの中型のクッカーも収納できるサイズ感です。
フィールドブロワが分解することなく収まります。(写真8枚目)



最後に。帆布製だった旧モデルから素材も一新されたことで、各サイズ約10%の軽量化がされたところも地味に嬉しいポイント。

そしてそして。これは新旧モデル問わず【マルチコンテナシリーズ】の最大のメリットだと個人的に思っているのが、車への積載の際にちょっとした隙間に収められることです。
積載の最後の最後にトランクの手前にできた細長いスペースにも、マルチコンテナならスマートに積載できます。


まったくかいつまめていませんが、それぐらいマルチなコンテナに生まれ変わったということで、なにとぞご容赦ください!

改めて今後サイズ別に具体的な収納例をご紹介していければと思います。


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